2017年11月20日 (月)

知ってるのに知らない曲no.1?


 コメント欄の一氏いわく「”みんな知っていて誰も曲名を知らない曲”金メダル候補」。

 「小象の行進」(私は小僧か小象か最初わからなかった^^;)作曲はヘンリー・マンシーニ。

 ピンク・パンサーのテーマも、このヘンリー・マンシーニの作曲だったとは…

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2017年11月17日 (金)

犬と猫のパーティー

 犬バージョンに続き、猫バージョン、犬猫合同バージョンも発売されました!

 クリスマスカラーもございます^^

 そうそう、これからはイラレのEPSも上げていくから(上のにももちろんあります!)よろしく〜

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2017年11月14日 (火)

Etsyのリンクが不調?

 今日、Etsyで久々に作ったクリップアートをこのブログで紹介したのだけど、リンクに問題があるのか、Firefoxがクラッシュしてしまうことが2回続きました。で、しばらくその記事はお蔵入りに^^;

 クラッシュレポートにはアプリに問題があるようなことがあったけど、何のアプリだろ…ピンタレストのピンボタンも今日色が消えたりついたりしてたから、これかとも思ったけれど、アドブロックも一瞬変になりかかったし(広告をブロックしなかった)、どうも違うみたい。

 やっぱり、今日エツィーのリンクを貼ってから、おかしくなったような気がする…このブログに貼ったとき、最初は二つのうち一つは機能しなかったし、また違うクリップアートにリンクしてたりした。フェイスブックにも投稿した(エツィーの付属機能から)けど、やっぱり二つのうち一つは、リンクこそつながってるけどサムネイルには違うクリップアートが出てるし…ツイッターとピンタレストは大丈夫だったけど。

 エツィーのリンクの広告表示機能か何かと、アドブロックが衝突してるのかもしれないな…

 あ、じゃあ、問題のあるアプリってアドブロックか^^;

 しかし、アドブロックはつけとかないと、広告がうるさくてたまらない。しばらくエツィーはピンタとツイッターで宣伝してもらうことにして、ブログはあきらめよう^^;

追記:その後もクラッシュがあったので、やはりピンタレストのボタンも削除。いつの間にか新機能(ピンした画像の類似検索ができる。フェイスブックなどでボタンの色が消えたのはこれのせい?)がついてたのも、不調の一因だったかも…その後は無事。

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2017年11月11日 (土)

クリスマス・キャッツ

Christmas cats group

 PIXTAじゃ審査結果まで遅くなるだろうから、先にフォトリア(アドビストック)からご紹介。

 これはクリスマス・バージョンだけど、先の犬のと同じように、ふつうのパーティー・バージョンやふきだし付きボーダーのもございます!

 近日中に、犬猫合同版および輪郭線つき素材セット版もこさえる予定。

 そうそう、Shutterstockのアップロード・ページが新しくなって(ESPに触発されたのか?)ましたが、別に使いやすくもなってないかな…前ので別によかったな。
 それはそれで別にかまわないんだけど、改変(ちょうど本日だったみたい)にともない混乱を避けるためか用心のためか審査員を増員したとみえ、今日提出したイラスト5点―上のも含む猫パーティー篇―ぜんぶ落とされました。それも5分かそこらで^^;
 理由は、ひとつはレイヤーにロックがかかってたため。これはたしかにそうだったけど、あとの4つは例の「アートボードに比べてイラストが大きすぎるor小さすぎる」…
 Inkscapeの未縮小のファイルならともかくも、今回はイラレで作ったベクターだから、そんなはずはないんだが(フォトリアじゃ通ってるし)。シャッター、またイラレの操作もあやふやなアルバイト審査員を動員してるな。週末でもあるしな(シャッターは週末には、意味不明な審査不合格が増える傾向アリ…会社が休みの日はバイトをやとって審査させてるんだろう、きっと)。

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2017年11月 9日 (木)

犬のパーティー

 犬のパーティー、グループ版とボーダー版(jpg&eps)。ほかに線画のもあります。

 おなじ柄で、クリスマス版(アクセサリーの色とかが違う)のもございます〜

 猫版も目下製作中!

 そうそう、これからはできるだけEPS(ベクター)もあげていく予定です。作画してるのは相変わらずInkscapeだけど、仕上がりチェック(オープンパスとか透明とか)にはイラレの機能が便利だから…特にピクスタで提供してるスクリプトを使うととても楽!
 で、チェックついでにもうイラレでベクターも作っちゃおうかと…そうすれば、ピクスタにもアップできるし、Shutterstockにもそれを出せるしね(インクスケープのベクターは、縮小しないと審査に通らないから別に縮小したファイルを作ってた)。

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2017年11月 7日 (火)

オリー・ザ・ジャックラッセル(・クレイジー!)


 オリー最高!

 *これはレスキュー・ドッグたちによるアジリティー・ショー。レスキュー・ドッグというのは捨て犬だったり虐待を受けたりして保護された犬たちのこと。つらい過去を持つ犬たちのわけだけど、オリーのような元気いっぱいの犬を見ると嬉しくなりますな^^
 Cruftsはイギリスで毎年3月、4日にわたって行われる世界最大級のドッグ・ショー、―純血種の品評会からドッグ・スポーツの試合、はたまた警察犬や盲導犬の実演にいたるまで―の由。単に犬を見て楽しむだけでなく、同時に犬について理解を深める機会を設けているのがさすが。日本にもこういうのがたくさんあればいいのにね〜

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欧州のドレッサージュ界はちょっと?

 アメリカ、はよくわからないがヨーロッパ(イギリスは?)のドレッサージュ界が相当僻みの強い、依怙贔屓のあるものだという気はしていたけれど、今日、4年前のオークションでトト・ジュニア号がガルのスポンサーのグロック社に落札された時、会場からブーイングがかまびすしく起こった、という記事を見つけ、やっぱりな、とあらためて思った。

 このオークションというのは、先日、当のジュニアの息子―きのうタミニオと名付けられたばかり―が落札されたのと同じもので、ハノーヴァー種の種牡馬検定?をも兼ねているみたい。会場はドイツのVerdenフェルデン、競技会などもよく行われるところ。

 ユーロドレッサージュの、今年のオークションを振り返る、みたいな記事によると、4年前にこのオークションでジュニアが落札された時には「ブーイング・コンサート」だったと言い、「laughed out the door」、まあ意訳すれば、(ジュニアは)嘲笑されて追い出された、とある。まあ、この文字通りのことが起こったわけではなく、会場の雰囲気がこんなふうだったという意味だろうけど。それにしても、ジュニアの次に登場した、ジュニアほどではとてもない馬が落札された時には、面当てのようにどっと歓声がわいたというのだから御念が入っている。

 こんなことが起こったのは、記事の筆者も指摘していた通り、ジュニアの父がトーティラスだったから。オランダにいる時は絶賛され、ドイツに買われてからはさっぱりだったトーティラス。その一番息子のジュニアを、オランダ時代のトーティラスの元ライダーのスポンサーが購入したのだから、それこそ面当てされたようで、ドイツの国粋主義者たちにはひどくいまいましかったのだろう(それならドイツの誰かが無理してでも買えばよかったのに^^;)。

 と、まあトーティラスは別格だとしても、やはりこの記事の筆者がこの時の状況を「politicsが馬より重視された」と表現したように、オークション会場のみならず(というより、オークション会場にすら存在するというほうが驚きだけど)たしかにドレッサージュ競技会全般にこの傾向、スポーツより国・政治を重視するという傾向が、それもけっこうふんだんに見られる。私なんかは、ドレッサージュの人気が下火になりつつあるのには、この影響もあるのでは(いい演技をした選手より特定国の選手に高得点、メダリストはどう見ても国・政治の談合結果)と思うのだけど。

 スポーツとして純粋に見て楽しみたいなら、欧州選手権だの世界選手権だのオリンピックだのの国別対抗でなく、個人でのワールドカップとかネイションズカップ(ダッチ・チャンピオンシップとか)とかを見るほうが、採点に対するフラストレーションがなくてずっといい、と今の私などは思っています。

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2017年11月 6日 (月)

フォトライブラリーの年賀状イラストで紹介されてた

 自分のイラストがどこにどんなふうに使われてるかと画像検索してたら、フォトライブラリーの年賀状イラスト素材で紹介されてるのを発見しました。

Screenshot2017116

 「後ろ姿がかわいい」は嬉しいけど、「かわいくなりすぎないタッチ」はちょっと意外だった…というのは、自分では十分かわいく描いたつもりだったから^^;

 しかし、このごろになって少しずつわかってきたのだけれど、私のイラストはたしかに「かわいくなり過ぎ」ず、犬種がわかる程度にリアルなのに人気があるようだ。おしゃれな雑誌に使われているような、かわいくデフォルメされた絵が描けないのが無念な時期もあったけど、これが自分のタッチということか。

 汎用性が高そうなかわいい系が描けないと売り上げが伸びないだろうと悩んだりもしたが、フォトライブラリーの説明にいわく「ターゲットの性別を気にせずお使いいただけます」と…そうか、そういう見方もあるのだな。

 「こんな絵が売れるに違いない」「こんな絵は需要がないだろう」とかいう見方が、知らず知らずのうちに画題や絵筆をゆがませてたかもしれない…もっと心に余裕を持たなければいけないぞ。

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とられた

 こたつでイラストを描いていると、足は暖かいけどだんだん手が冷えてくる。といって、エアコンをつけると手より頭がポカポカしてきて不快だし、電気代も高い。

 そこで、扇風機型のカーボンヒーター(電気ストーブ)を買ってみました。
 こんなの(写真は楽天のショップから)。

25800032_size2

 扇風機型にしたのは、こたつ脇に置くつもりなのでこたつ布団に熱が当たらないよう(焼けないよう)したかったのと、首振りに加え上下にも角度を変えられる(扇風機のように)のがよさそうだったから。弱(400W)の切り替えがあるのも要因の一つ。

 さっそく使ってみた感想は!

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 あっ。

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 あっあっ。

 とても気に入ったようです!

 よかったよかった…って、これじゃイラストが描けないじゃないか( ´_ゝ`)

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glock's Taminiau

 先日新たにチーム・グロックに加わった二歳半のスタリオン、トーティラスの孫でありトト・ジュニアの息子である青毛の馬は、「glock's Taminiau」と名付けられました。

 Taminiauとは、著名なオランダ人ファッション・デザイナー、Jan Taminiau氏にちなんでの命名らしいのですが、あいにく日本ではあまり知られてないみたい(それとも私の検索ぶりがよくないのか)。日本語のネットでは情報が得られなかった…GHPCのページによると、ヨーロッパ王室の皇女や音楽界ではレディー・ガガなどの衣装をデザインしている人のよう。ただ、この人についてはわからなかったけど、オランダが結構なファッション国であることがわかりました。

 発音的には「タミニヨー」と聞こえますが、表記的には「タミニオ」がかっこいいかな^^;

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