2017年10月16日 (月)

ちょっとハンスピーター&リカルド情報

 現在オランダのSUBTOP(よくわからないけど、オランダ馬術協会みたいな組織が主催する大きな競技会、ジュニア・クラスからGPクラスまで多彩)が行われていて、ハンスピーターや今春からグロック・チームに参加したステイブル・ライダーのリカルド・サナヴィオも登場しています。

 リカルドはダーク・プレジデントとのコンビでPSGとインター1フリースタイルを勝利!以前動画を見た時は平凡な動きだと思ったのだけれど、今回はいかにも軽く素早く、見るからにガル風。うーん、修行する場所で、人も馬もこんなに動きが違ってくるもんなんだな〜。

 ハンスピーターはザナルディでキュアを勝利(と言っても、SUBTOPは試合?がいっぱいあるらしく、PSGもインターもGPもひとつやふたつじゃないみたい)、なおドリームボーイとのコンビでのGP出場があるみたい。ちなみにこのドリームボーイ、数カ月前にグロックが半分の権利を買い取ってグロックス・ドリームボーイとなっています。ハンスピーターに乗鞍を確保するための由だから、フラートやジョンソンに次ぐ主戦になるかも。ドリームボーイは現在9歳でゾニックと同期、父はヴィヴァルディ、このヴィヴァルディは今をときめく人気スタリオンだけど、息子のドリームボーイもなかなか将来有望なスタリオン。グロックが半分の所有権を購入したのも、この点への期待があるんでしょうな。

(ヨーロッパのドレッサージュ界というのは、スポーツは3割であとの7割はマーケットという感じ。競技馬の作出と売買がメインで、競技会はまあ馬の広告のようなもの…人気スタリオンはだいたいGPレベルまで上がって能力が一応証明されると、ブリーディングメインになり、ほとんど競技には出場しなくなる。また、競技会で優秀な成績を挙げた馬は、つねに売り物…だいたい、名誉が欲しいお金持ちに買われるのが相場で、たいがいオリンピック目当てだが、スタリオンの場合はブリーディング用も兼ねてる場合が多いかな。)

 ところで、今回のSUBTOPのPSGは、来年1月のアムステルダムCDWへの選抜を兼ねている由。うーん、実は、ガル&トト・ジュニアのPSGデビューが、アムステルダムで新年早々見られるんじゃないかとひそかに期待してたんだけど、トトが現在6歳である以上、7歳以上が規定のPSGに今は出られない…つまり、選抜戦に出られない以上、アムステルダムも出られない。まあ準備は怠りないとは思うけど、次の3月のスヘルトーヘンボスあたりで見られるかな、ゾニックの時みたいに。

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2017年10月13日 (金)

正統とアート

 10月もだいぶ深まって、そろそろドレッサージュのインドア・シーズンの幕開けも近い。ハンスピーターはこないだお久しぶりのザナルディ号と国内戦に出てたけど、ガルは今月18〜22日のへアニング(デンマーク)あたりからかな…ゾニックの仕上がりとオリジナル・キュアの披露があるかどうかが実に興味津々。

(心覚え:10/18~22 ヘアニング(デンマーク)、 12/12~18 オリンピア(ロンドン)、18/1/25~28 アムステルダム、 3/8~11 スヘルトーヘンボス(オランダ)、そして4/10~15 パリ<Wカップ・ファイナル>だろうとガルのスケジュールを予想。)

 ガルのキュア…私は、これをドレッサージュと考えるのはもうヤメた。新体操が体操と違うように、ガルのキュアは今までのキュアとはまったく違う。起源は同じオランダのアンキー・v・グルンズヴェンに発してるけど、それをさらに進化させたもので、特に音楽面での洗練度が凄い(これはガルのキュア曲のコンポーザーであるJoost Peters氏の賜物だけど)。極端な話、映像なしで音楽だけ聞いても、けっこう聞けるくらい…音楽のリズムに合わせて演技するという点はアンキー譲りだけど、楽曲のよさが段違いなので、馬術に興味がない人間をも惹きつけてしまう。つまり、ドレッサージュのカテゴリとしてのキュアの枠組みを逸脱して、別のものに、おそらくダンスに近い新たなものになりつつある。この新たなスポーツ、もしくはアートを演じているのは今までガルだけだったが、今春、彼のパートナーのハンスピーターもフラート号との新キュアでその一面を見せた。その演技は、ただちにその後のオランダ・チャンピオンシップでのガル&ゾニックのキュアに影響をあたえたように見える…今まで若干一本調子の気味があったガルの演技パターンが、ハンスピーターとの相互作用で変化を受けるなら、これほど先行き楽しみなものはない。

 ただし、「正統」なドレッサージュから見れば、ガルのアートは新しすぎて理解しがたいものだろうな…「正統」には楽曲のよさや音楽のリズムと演技の一致性などを評価する部分がない。それを評価するのは大衆だけ。思えば、あのトーティラスがああまで有名になったのも、それがイギリスという舞台でのことだったからという気がする。ロックンロールの本場の地…洗練された音楽とダンス的な演技が熱狂されないわけがない。トーティラスが何度も世界記録を塗り替えたのは、本国オランダでも、ドレッサージュ大国ドイツでもなく、むしろ当時はドレッサージュ後進国に近かったイギリスでの競技会においてであったことは注目してよい。

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2017年10月12日 (木)

農場の動物たち

 久しぶり農場の動物たちの素材。日本じゃどうか知らないけれど、海外じゃウケがいいんですよ、農場の動物(farm animals)。

 これと同じシリーズのラインのみ(手描き風)、シルエット、ボーダー等もありますのでよろしく!

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2017年10月 9日 (月)

スタンプ審査待ち

 ラインのスタンプ登録したんだけれど、審査って時間かかるのね…かれこれ一週間だけど、まだ音沙汰なし。
 まあ、二週間くらいかかるといううわさだし、急ぐものでもないけれど、ちょっと昔のストックサイトの登録→審査を思い出すなあ…

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2017年10月 5日 (木)

タワーの猫、ハウスの犬

 これは、inkscape0.92.2で作ったもの(0.48.4のファイルの焼き直しだけど)。もう0.92.2はヤメたけど(電源落とすしかないクラッシュが時に起こるから)作成したベクターファイルはシャッター、ESPなどのストックサイトでもつつがなく受け取られることがわかりました。

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2017年10月 3日 (火)

Inkscape(ubuntu版)のダウングレードに成功^^

 長年来愛用しているInkscape(ubuntu版。私の使ってるOSはxubuntu14.04)、ネットをうろうろしている時に、いつの間にか最新バージョンが出ているのを知りました。バージョンは0.92.2。

 で、ネットの情報を頼りにダウンロード・インストールしてさっそく乗り換えてみたのですが、うーん、あまり変わらないような…起動時間が短くなったのはいいけれど、フィル/ストロークの窓とレイヤーの窓とが両立できない、どちらかがボタン化されてしまうのが少々不便。拡大・縮小の窓もボタン化して並べておけるのは便利だけど…それと、スナップの機能が何だかわかりにくくなった気がした。グリッドにノードを固定させるのに、一つじゃなく二つか三つボタンを押さなきゃならない…まあこれは私が使い方をちゃんと理解していないせいが大きいだろうけど^^;あと、dpiの規定値が変更になったとやらで、前バージョンのインクスケープで作ったSVGを読み込むといちいちメッセージが出るのがちと鬱陶しい。もっとも、スンナリ再現してくれたら文句はないけれど、どうも縦サイズのを読み込むとズレが生じるもよう。まあこれも、新たに新バージョンでコピペ&セーブして、調整しなおせば大丈夫みたいだけど。あとそれから、ストロークの幅の規定の単位がmmになってる。もちろんpxに変えるのは簡単だけど、左下の表示を変えるにはいちいち右クリックしてメニューを出さなきゃならないのがタルい…ここは、なぜか前回の表示を受け継いでくれず、起動のたびに直さなきゃならないので少々苛立たしい。

 が、これくらいなら、慣れれば許容範囲だったのだけど、私のPCとの相性が悪いのかそれとも一般に共通したバグなのか、0.92.2は作ったシェイプ(丸や三角)を消そうとすると、深刻なクラッシュを起こしてしまう…ふつうのノードを消去するのは問題ないけれど、シェイプの起点の点を消しゴムするとクラッシュ。それも、旧バージョンはクラッシュしてもキーボード入力でクローズすることはできたのに、新しいのはキーボードで何をやっても反応しなくなってしまう。カーソルは動くのだけど、何を押しても無反応。だから、非常用のコマンドでシャットダウンさせようとしてもできない…クローズするには電源を落とさないとダメ。

 でもまあシェイプの消去の時だけならましだったけれど、どうやら、ふつうのノードでも―ゴチャゴチャしてるとこのを急に消すとか、消さなくてもイキナリ動かすとかすると―同じようになる時がある。そう頻繁ではないけれど、しかし0.92.2にしてから3日ばかりで、3回電源を落とさなければならなくなった…これは、PC自体にとっても負担が大きいはず。よし、仕方ない、旧バージョンに戻すとしよう。

 ところが、インクスケープのダウングレードってどうやればいいの?

 そもそも、自分が使っていた旧バージョンがどれだったのか覚えてないし、インクスケープの公式ダウンロードサイトには、ubuntu版は最新のものしか提供されていない!

 …そこで私がどれほどネットを右往左往し、見当はずれなことをやってたかは省くとして、結論だけサクッというと、

 Synapticパッケージマネージャで、inkscapeを選択し、メニューの「パッケージ」→「バージョンの強制」を選ぶと、新旧両バージョンを選ぶ窓が現れるので、旧のを選んで適用するだけ。すごく素っ気ない。素っ気なさ過ぎて、あやうくボタンを二度押ししてまたアップグレードしてしまいそうになったくらい^^;

 ちなみに、旧バージョンは0.48.4でした。

 これでたぶん、うまくいくはず。

追記1:旧バージョンに直したあとは、同じメニューから「バージョンの固定」をしときましょう。

追記2:「固定」してもapt-get upgradeとやると有無を言わせず新バージョンにアップグレードされてしまうので注意!(新バージョンのリポジトリ?を削除するとか、PIN値とやらをいじれば回避できそうだけど…よくわからないから時間のある時に)

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2017年10月 2日 (月)

ESP新機能

 ESPに、やっと、というか、今までないほうがおかしかった「売れた絵」が確認できる機能がつきました。とはいえ、相変わらずの一ヶ月遅れだけど…

 いっしょについた閲覧数・ライトボックス(ESPじゃボード)に加えられた数を見る機能では、現在から過去の月の集計数を見られるようだけど、やっぱり売り上げはリアルタイムで見たいよなあ〜

 とりあえず見た感では、売れ筋はシャッターストックと似通ってるかな…私見では、フォトリア・ピクスタ・123は互いに似たようなのが出るけれど、シャッターやESPとはちょっと違ってる。前者はかわいいカートゥーン系、後者はそれもあるけどあっさりリアル系がよく出てるような気がする。

 最近はあっさりをたくさん描いてきたけど、これからはかわいいのも描こうかな…

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2017年9月30日 (土)

犬とキャットタワーの猫

 猫が犬と同居するには、猫だけのパーソナル・スペースが欠かせないそうです。その代表がキャットタワー。
 もっとも、ピンタレストを見ていると、タワーを猫と共有している犬もいないではないみたいだけど…^^;

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2017年9月26日 (火)

パーティー・ハットをかぶったウサギたち

 シャッターストックでウサギの素材がよく売れるので、二匹目のドジョウ狙いで描いたもの。

 いちど透過でシャッターとESPにハネられた後、チェックのためイラレにかけて修正したため、このウサギに関してはイラレEPSがあり、すなわちピクスタでもベクター販売しています^^;

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2017年9月23日 (土)

仲良し犬猫&そうじゃない犬猫

 仲良しもあれば、そうでないのもあり。犬猫関係も人間関係と変わらないかも…

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