2018年1月18日 (木)

テンプレに使われてた!

 今まで描いたイラストを集めて、動物関係の仕事の広告とかのテンプレートを作ってみたいな〜と思い、ちょっとネットで探していたら、自分のイラストを見つけた。

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 アスクルの無料ダウンロードのチラシのテンプレート。ほうほう、こんなふうにデザインするものなのか…

 でも、イラストが切れてるのが気になるな…あと、私の感覚では、やっぱり輪郭線がスベスベ過ぎるというか、もっと自然な揺れや線幅の差をつけたほうが見やすいかなあ〜

 ウェブで見るのと印刷で見るのとでは、特に輪郭線があるやつは、描き手から見るとかなり印象が違って当惑させられる時がある(色調もだけど)。と言って、買い手が気にしてないならそれで構わないようなものだけど、どんなもんだろう…それと、アスクルのこのテンプレは、パワーポイントで編集できると謳っていたけれど、チラシはパワポで編集することが一般的なのかな?確かに、オフィス系のソフトならいちばん普及しているし、それにプラットフォームを合わせるのは大事なことに違いない。

 自分で作る時には、そういう点も改めて留意しなくては…

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2018年1月15日 (月)

猫/犬&猫の立ち上がった笑顔の前後ボーダーのセット

 年始は審査遅かったな…一週間以上かかった。その代わりなのか、いつもは取り残されるベクター審査もJPGと同時に終わってもう発売中。

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2018年1月 9日 (火)

スマホのウイルス警告

 昨夜、スマホ(アンドロイド)でネットを見ていると、突然Googleのロゴ入りの「最近の危険なサイトの閲覧により、あなたのスマホが(4)のウイルスに感染しています!」みたいなページが開きました。仰天したけれど、しかし、危険なサイト―エロ動画だの海賊版ソフトのDLだの―なんぞ見た覚えはまったくない。グーグルのロゴはあるけれど、ほんとにグーグル関係者・チームからのメッセージなら、その名前がしっかり明記されていそうなものだけど、テキストの上には変なアルファベットの羅列があるだけ。ウイルスの名前も書いてないし、まして説明もない。そして、「危険を取り除くステップ」として「下のボタンをクリックしてウイルス削除アプリをダウンロードしましょう」、みたいなことが書いてある。

 何かいかがわしい、と思ってとりあえずタブを閉じ(ほんとにウイルス感染してるのだったら、それがハッキリしてから削除すればいいんだし)、あらためてPCを開いて検索してみると、これがやっぱり、迷惑宣伝ソフトの一種でした。1,2年前から猖獗を逞しくしているやつの数あるヴァージョンのうちのひとつで、その目的は、特定のアプリをユーザーにダウンロードさせ、それにより自分のお駄賃を稼ぐこと。情けないのは、これが「広告」であることで、「お得」「大安売り」の代わりに「DLしないと壊れるぞ」という脅迫を”宣伝文句”にして”広告”していること。もしDLさせるのが有料アプリだったり悪質なアプリだったり(実際は無料の、ふつうのアプリ)したら、間違いなく犯罪であるけれど、そうじゃないから放置されていると見える。うーん、ウソをついて脅かす時点で、すでに「脅迫罪」が成り立ちそうなもんだけど…「威力業務妨害」とか(仕事中にこのソフトに脅されて、DLや検索に時間を浪費させられた人は、当てはまりそうなもの)。

 このいやらしい宣伝ソフトは、togetterとか質問サイトとか大勢の人が交流するサイトからよく紛れ込んでくるらしい。私はOKウェブを直前に覗いてたから、そこからかな。

 なお、こやつがスマホの画面に現われたら、さっさとタブを閉じ(後に戻る、ではしつこく食らいついてくる例もある由)、いったんスマホの電源を切った後、ブラウザのセキュリティーからキャッシュやクッキー等を削除すればよいそう。私はそうしました。念のためアドブロック(広告ソフト遮断アプリ)も入れといた…。

 で、これについて調べているうちに気付いたのは、「スマホのウイルス」というけれど、実際は「ウイルス」ではなく「悪質アプリ」であるらしい、ということ。PCのウイルスというのは、当人も知らないうちに、他のソフトにくっついたり偽装したりして忍び込む、というイメージだけど、どうやらアンドロイドでは、仕様的にこれはできなくなっている模様。漠然とだけど、ubuntuみたいに、何かをインストールする時には必ずユーザーの許可を必要とする、みたいな感じかな?だから、スマホでは、悪質ソフトは最初からユーザーがインストールするアプリに化けているらしく見える。額面はバッテリー消費抑えますとかウイルス防ぎますとか謳っていて、事実は違うとか。だから、スマホの「ウイルス」は、ユーザーからユーザーへ自分をコピーして感染を広げていく、といったPCのウイルスとはだいぶ趣が違う。一方的にDLを押し付けてくる怪しげなアプリを拒んでいれば、かなり「スマホのウイルス」からは身を守れそう…

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2018年1月 6日 (土)

ちょっと最近の馬術情報

 2,3日前、今年のオランダ・ドレッサージュのAチームのメンバーが発表され、長年常連だったハンスピーター(とエミーリエ・ショルテンス)がチーム落ちし、ちょっとニュースになってます。落ちたのは、今年からチーム選抜の規則が変わったからで、ざっくり言うと、去年2017年に出た国際級ショーの回数が少な過ぎたため。オリンピアに出てなかったら、たぶんガルも危なかったな…
 もっとも、数カ月ごとにメンバー(と乗り馬)の選抜はアップデートされるので、ハンスピーターも復帰について自信を持っているようす。それより気になるのは、これについてのインタビューで、2018年の騎乗馬は10歳のドリームボーイと11歳のキャスパーが主になる、と声明したこと。16歳のジョンソンはショーを減らすみたいだし、17歳のフラートに到っては、引退を視野に入れてるみたい。
 フラートも年齢的に引き時ではあるけれど、一年前に発表したオリジナル・キュアを1回しか披露できなかったのはとても残念…すごくカッコ良かったのにな〜。ジョンソンは種牡馬としてすでに成功しているから、まあ妥当かな(フラートは騙馬)。
 ハンスピーターにはもう1頭、ツィエストという馬(14歳)がいるのだけど、こちらは候補に上がらなかった由。まあ年齢的なものもあるかもだけど、去年ゴッチャ・ユートピアgotcha utopiaというツィエストの息子―種牡馬、当時6歳―が、数えるほどの産駒の中からKWPN(オランダ温血種)ライセンス取得審査に3頭もの合格馬を出したというのがたいそう話題になったから、ツィエスト自身も、スタリオン業に精を出すことになるのかも。(ライセンス審査には、数々のスタリオン・コンクールでの入賞馬の産駒が何十頭も参加するのだから、ほとんど無名のゴッチャがそれに伍して数頭の子を合格させたのは、アベレージにすると大変な高さだそうだ)。

 ヤング・スタリオンの世界選手権での3連覇を誇るセズアン(9歳)に、ドロシー・シュナイダーに代わってパトリック・キッテルがトレーニングをつけることになりました。セズアンは、おそらく今いちばん人気のある、そして高額のスタリオン、父はゾニックと同じくブルーホース・ザック。シュナイダー(ドイツのベテラン女性トレーナー&ライダー)は、セズアンのトレーニングに駆けつけるにはあんまり自宅と厩舎が離れすぎてる(たしか車で片道2時間)という理由で、トレーナーを辞めたというのだけど、こんどトレーナーになったキッテルはスウェーデン人。自家用ジェットでドイツまでトレーニングに飛んで行く、という噂が立っているそうです^^;

 ヨーロッパじゃ、ドレッサージュの馬は純然たる商品で、それも競技馬より種牡馬のほうが価値が上。だから、スタリオンのコンペで入賞した馬には、素晴らしい商業価値がつきます。ゾニックはセズアンと同じ年齢、同じ父を持ち、すでに国際大会でGP優勝までしているけれど、種付け料はセズアン(GPデビューさえしていない)のほうが上。上に書いた血統ライセンスの取得にブリーダーやオーナーが血眼になるのも、これがスタリオンの「お墨付き」のようなものだから。プロのドレッサージュ・ライダーのほとんどは、競技に出る一方でこのスタリオンのトレーニングを重要な生活の資にしています。
 キッテルが雇われたのは、セズアンをGPレベルにまでトレーニングする(そしてGPデビューさせる)ためだろうけど、上記のようなわけで、たとえセズアン&キッテルがGPデビューしても、競技への参加は寥々たるものだろうと思われます―スタリオンとしては、GPまでいける能力がある、ということさえ証明できれば、それでよいのだから。セズアンが思ったほどブリーディングで結果を出せなければ、話はまた別だけど。

 ユーチューブのドレッサージュ動画で閲覧数ナンバーワンは、おそらくブルーホース・マチネー&アンドレアス・ヘルグストランドの演技でしょうが、そのヘルグストランドは、今ではライダーというより実業家、ドレッサージュ・ホースのブローカーとして名を成しています(上のセズアンも、そしてゾニックも、ヘルグストランドの所から来た)。私がドレッサージュを動画で見始めた2012年ごろは、彼も競技会に出ていたのですが、その後乗り馬への虐待容疑(拍車の使い過ぎ?)を受けてからは、ほとんど商売一本になったようです。が、このほど自分用にエルネストという9歳馬を買い、騎乗を楽しんでいるとのこと。競技に復帰するのかな…もっとも、「もちろん他の馬同様、彼も売り物」とは当人は言っているけど。なお、今年は本拠地デンマーク以外に、ドイツにも支部?支店?を出すそうで、商売のほうもますますお盛んな模様。

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2018年1月 5日 (金)

オリンピアのビデオ、販売中(キュアはなし)

 今朝フェイスブックを見ていたら、先月のオリンピア・ホースショーの動画が購買できるというオリンピア委員会?組織本部?の新しい記事が見つかりました。リンクを踏んでたどり着いたのがここ↓

https://www.olympiahorseshow.com/information-british-showjumping/tv-coverage-olympia-horse-show/2017-olympia-vod/#class26

 残念ながら、キュアはないみたい。たぶん、FEIの独占なんだろう…でも、FEItvになかったグランプリの動画がここで買えるみたい。

 ダウンロードじゃなくて、一日とか、一週間とかの期間単位の料金制で、最長は二年間。グランプリのビデオは一覧のいちばん下で、一日閲覧が5ポンド(800円くらい)、一週間が7.5ポンド(1200円くらい)。動画のスタート画面をクリックすると、上記の期間&料金一覧が出て来るから、買いたいのを選ぶと、支払い選択(の説明)ページヘ、そして選択へ、と行きます。支払いは、ペイパルかカード。

 一応ユーチューブでガル&ゾニックの演技を見たから、私は買ってないけど、大きく綺麗な画面で見直したい気もする…ちょっと考えるな…

 

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2018年1月 4日 (木)

繋がらないClipMyHorse&自分のイラスト見つけた

 一ヶ月無料お試し中のクリップマイホース、アーカイブとチャンネルの豊富さで有料会員化への第一候補だったのだけど、その後、やたら接続に時間がかかるという欠点が判明。

 ライブストリームで見た時や、無料お試しで最初にアーカイブを覗いた時にはほとんど問題なかった、もしくは許容範囲だったのに、ここのところ、アーカイブの動画を見ようとすると接続に恐ろしく時間がかかる、やっと接続できても20秒動いては1分止まる、といった具合でお話にならない。時間帯とかによるのかもだけど(夜7時前後)、自分の好きな時間に楽しめるのでなければ、お金を払う甲斐がない…

 昨夜も試しに、年末のリヴァプール・ホースショーを見てみようとしたのだけど、永遠にクルクル回ってつながらず。

 待っている間に、画面脇の広告を見ると、見たような画、あれ、私の犬の画(右側)だ〜
Clip1

Clip2

 シャッターストックがクリップマイホースに広告を出してるのも意外だった…

 あるいは、クッキーか何かで視聴者の興味を調べて、それに応じた広告を出してるのかもしれないが、にしても、私は売る方で買う方じゃないから、この広告は無意味^^;

 犬の絵なのは、戌年だからだろうな…

 で、クリップマイホースどうしよう…これじゃ、FEItvのほうがまだマシかな?

(追記:と思って、さっき(朝10時)繋いでみたら、今度はほぼ問題なく繋がった…朝ならOKなのか?これはもうちょっと試してみないとまだわからない。にしても、デュジャルダンの演技、音楽いらないと思う…ヘスターのほうがずっとよい。が、やはり、音楽センスならびに音楽&演技のフィット性では、両者ともガルには程遠いな…)

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2018年1月 3日 (水)

店開き

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 一年前に作って、先月畳んだところの自分のネットショップですが、内容を一新してまた開くことにしました。商品と対象顧客は変わったけれど、店名も使ってるイメージも変わってない…^^;

 前回までは、プリントして額装できるちょっとしたイラストを販売していたのですが、これが売り上げゼロ。この手の需要はないと見切って、今度はいわばメインの仕事の延長、ウェブでの画像ファイル販売に方針転換することにしました。今まで描き溜めたイラストをジャンルごとに分けて、比較的売れたやつ3〜12個くらいをワンセットにして、パック販売することに。ただし、編集可能なベクターや印刷できる高解像度ファイルは、ライセンスとか価格の点で管理が面倒くさいと感じたので、すべてJPGの長辺640ピクセル、DPI90で統一。この仕様だと、モノに印刷しての商用はまずムリ、ウェブでの運用オンリーに限られるはず。価格も、ふつうのストックサイトでSサイズを現金買い(月・年契約じゃなく)するのと同じくらいに押さえられる…まとめ買いの分だけ安くすれば、お得感も出るし、実際お得だし。

 要するに、品揃え・管理ともに、自分にいちばん楽になるよう図った店作りなわけです^^;

 対象とする顧客は、だからウェブでホームページだとか広告だとかを作っているデザイナーみたいな人のつもり。似たようなイメージをいちいち探さずにまとめて買いたい人や、定期契約するほど大量にはいらない人向け、かな?もちろん、デザイナーのみならず、欲しい人は誰でも買っていただきたいと思っております。

 会員登録とかしなくても、飛び込みで買い物OK! ただ、ダウンロード商品なので、BASEの仕様上お支払いはカードのみ…ペイパルとか振り込みもあればなあ〜

 なお、毎月1,11,21日は犬、2,12,22日は猫、それぞれのイラストのセール日になっております^^

 現在、新春特別セール(2018.1.10までクーポンコード「NEWYEAR2018」入力で全品20%オフ!)開催中!

 よろしくね!

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2018年1月 2日 (火)

あけましておめでとうございます

Dogshames

 本年もStudioAyutakaをよろしくお願いいたします!

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2017年12月28日 (木)

白背景は作らなくていいみたいだった

 シャッターストックでむやみに落とされる、と嘆いていた私ですが、アートボードを越えるサイズのレイヤーがよくないのなら、そいつを取っ払ってしまえばいいのでは、と思いつきました。

 私はinkscapeユーザーですが、イラストを描く時は、いちばん下のレイヤーを「背景(たいがいは白)」として作っています。というのも、インクスケープじゃ背景なしだとJPGに変換した時背景が透明になってしまうから。で、アートボード(インクだとページ)のサイズよりふた回りくらい背景を大きくして、絶対透明の部分ができないようにしてました。

 しかし、これをこのままイラストレーターでEPS変換してシャッターに出すと、きわめて高確率で落とされる事態がここ1,2ヶ月で急増。審査員の質が悪くなったとプリプリしていたのですが、そこで気付いたのが、イラレでは白背景をわざわざ作らなくてもJPGは白背景になるのでは?ということ(今まではインクのSVGをGIMPで読み込んでJPGにしてた)。調べてみた結果、どうもそうらしい。では、背景は抜くとして、しかしそうするとベクターの背景も透明になるのでは?それでいいのかしらん?それで審査に通るものかどうか、試しにやってみなければ…

 そこで試してみた結果、シャッターはじめ、フォトリア、ピクスタ、アイストック等々、すべてのストックサイトで大丈夫なことがわかりました!

 よしよし、これからはこれでいこう…

 たぶん、最初からイラレを使ってる人は、こんな問題の存在に気付きもしないかもしれないな〜

 なお、背景をどうしてもつけたい(白じゃなく青背景とか)場合は、それはそれで方法があるみたいです、まだよく調べていないけど。

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小型犬のボーダー、立ち上がった背中と笑顔のセット

 今度は小型犬のボーダーのセットです。年賀状には間に合わないかもだけど、年賀状のお返しとか旧正月とかなら大丈夫、かな^^;

 なお、現在はこれの猫版を作成中。それができたら、犬猫混合版も作ります!

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