ネットショップ関係

2018年3月 6日 (火)

BASE閉店/退会

 2年前にオープンし、先々月リニューアルオープンしたBASEのネットショップ「どうぶつの絵」ですが、今日閉店・退会しました。

 きっかけは昨日、携帯に見知らぬ電話がかかってきたこと。見知らぬ番号―080で始まるケータイ―だったので、取らなかったのですが、留守電にメッセージも残さなかったので、誰からかと気になって、番号をネット検索してみた。すると、どうもBASEの営業電話―集客サポートの申し出とか―らしい。

 怪しい電話じゃなかったのはひと安心だけど、ヤブから棒に、BASE自身がその利用者に直接、営業電話を寄越すというのはあまり面白くない…サポートならメールで十分ではないか、なぜ電話口でしゃべろうとするのか。で、どうもスッキリせず、またネットであれこれ調べてたら、このこととは無関係だけれど、別の、非常に驚くべきことを発見しました。

 それは、BASEのショップページにおいて「特定商取引法」の名のもとに、私の名前、住所、さらには電話番号までが、誰でも自由に閲覧できる状態であったこと!

 今ごろわかったのか、と笑う人も大勢いるだろうけど、そう、私は、今ごろわかったのです…

 BASEの「特定商取引法」により名前や電話番号の記載を求めるページには”これはネットで誰でも自由に見られる状態にしておくので、そのつもりで”という断りなど、どこにもなかった。それが勉強不足だ、という意見もあろうし、実際その通りだろうけど、もしBASEにひとことそういう断りがあったなら、たぶん私はショップを作るのを考え直していたろうと思う。BASEとしては、それでは気軽に誰でも無料でネットショップが持てる、という売り文句が台無しになるから、あえてわざと、その説明をしていないのだと察せられます―ショップを持とうと思うほどの人なら知ってるはずだ、と、問われれば答えるかもしれませんね…

 また、「特定商取引法」上、事業者の個人情報を顧客に開示しなければならない、というコンセプトはいいものだけど、それにしても、買い手の利益を守るために売り手が丸ハダカにならねばならぬ、というのはどうか。こちらはショップはいわば片手間で、他に仕事もあれば交際もある一般人にすぎないのに、電話や窓口をいくつも有する企業と同じ対応を迫られても困る。事実、ネットを見ると、個人情報をまるごと開示せず「求められれば遅滞なく知らせます」と宣言するに留めている事業者だって(企業ですら)あるのです。それを、BASEは、問答無用で、何もかもサラケ出して澄ましている。―実のところ、ここがいちばん、私の気に入らない部分でした。

 私に言わせれば、BASEには、売り手を守ろうという心がけが足りない。法律だから開示するのは仕方ないとしても、その方法はいろいろ考えられたはず。また、少なくとも、私のような無知な売り手のために、「情報は開示しますよ」という一文がショップ設立の際にあるべきだった。それで売り手を失うのが怖いなら、アフターサービス、―レンタルオフィスだとか電話だとか―のフォローをしっかり準備するべきだった。メールアドレスやブログへのコメントすら、何らかの防御線を張らなければネットに露出させないこの御時世に、自分のシステムの利用者のもっとも重要な個人情報を、何の予告も防御もなしに天下にさらしておくというのはおよそ考えられない。しかも、利用者の多くは、私のようなごくふつうの一個人であろうのに…。

 情報をさらされたからと言って、ただちに実害があるわけではなく、事実、私のところへも今までに楽天の営業電話がひとつかかってきただけに過ぎません。しかし、「下手に教えると面倒」とでもいうように黙って済ましている態度、売り手に何かあったらどうしようと心配する気がちっとも見えない気配、そういうものが何とも言えず私には不愉快で、そこで、いっぺんにBASEを止めてしまったしだいです。

 もし、今後、日本国内向けのネットショップを作るとすれば、「特定商取引法」の記載には住所を○○区くらいまで、名前は姓だけ、電話番号は伏せて「申し出があれば遅滞なく開示します」と書き、その下にメールフォームでも添えておくでしょうね…それで自分の店が顧客に疑わしく思われたり、法律違反の疑いで告発されたりしても仕方がないと諦めて。もっとも、私のイラストは国内じゃ売れないと見極めた(BASEで2年間の売り上げゼロ!)ので、もう国内向けは作らないでしょうけど^^;

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2018年2月25日 (日)

WordPressをPinterestで認証するのに苦労(さくらサーバ)

 さくらのサーバーというのは、メールボックスだけ使っている時にはまったく気が付かなかったのだけれど、いざほんとにサーバとして使ってみると、けっこういろいろクセがあるみたい、少なくとも私のようなシロウトにとっては…もっとも、他のサーバ会社も同じようなものなのかもしれないし、私はさくら以外使ったことはおろか、さわったことすらないのだし、しかも、「サーバとして使っ」ているのは、WordPressだけで、それもまだ一週間なのだけれど^^;

 まずSSLの仕方。さくらの場合は、SSL証明書?を取るまでは親切な手引きがあるのだけど、たしかさくら独特の仕様によるエラー回避かなんかで、ドメインの設定をどうこうみたいなややこしい手続きがあった…それと、最終的には(ワードプレスを使う時は)専用のプラグインを使って設定しなきゃいけない(というか、それが最も確実な方法だということだと思う)。が、私の場合、どうもけっこう情報を得るごとに手当たりしだいにやった感じがあって、結果としては無事にSSLが機能しているけれど、後から見れば、情報の新旧をよく確かめてから処置しなかったため、現在では不要な手順までふんで処置してる可能性が大いにある…これからさくらでSSLを入れてWPをしようという人は、最新の情報をよく調べてからやってほしいところ。

 それと、まごついたのが、ピンタレストでのサイト(ドメイン)登録(ついでに、ピンタレストは法人アカウントにしておくのが絶対おすすめ。”法人”などという珍妙な名だけど、要するにビジネスアカウント。これにすると、個別のピンのアクセス数とかがわかって楽しい…ずっと以前は、一般アカウントでもあった機能なんだけど^^;もちろん無料)。ピンタレストに自分のサイトのアドレスを登録して、アクセスを見たりできるようにするのだけど、どうしてもエラーになってしまう…というのが、ワードプレスをさくらの簡単インストールで入れると、studioayutaka.comじゃなくて、例えばstudioayutaka.com/wpみたいなサブディレクトリに入れられてしまうから。表示されるサイトのアドレスも/wpつきになってしまい、ピンタレストは前者の形のアドレスしか認識してくれないから、「アクセスできない」と怒られてしまう(実のところ、/wpなしじゃ管理人たる自分もアクセスできない、直接.comにアクセスしようとするとエラーが出る)。ワードプレスのアドレスをインストール後に/wpなしに変えるのにはどうすればいいのか、それを調べるだけで半日つぶれてしまいました…

 ほんとにザックリ結果だけを言うと、ワードプレスのインストール済みアドレスとサイト表示用アドレスから/wpを取って、サーバからの操作で現ドメインをマルチにして、/wpと名づけたマルチ用フォルダを作ってやったら、できた(重ねて言うけど、wpは例え)。でも、その途中で、既定とはいえエラー表示が出たりログインできなくなったりといろいろ恐ろしいことがあるので、自分でためしてみようという人は、必ずまずいろいろネットで情報を見て、しっかり理解できてからにしてくださいね。私が最も言いたいのは、さくらサーバーのワードプレスでピンタレストのドメイン認証するのにすごく苦労した、でもできますよ、ということ(事実、設定後は、認証申請するやいなやOKだった!)

 そうそう、WPのピンタレスト認証は、ピンタレストの認証ページの①、ヘッダーに貼るコードをコピーして、そいつをWPのメニュー→ツールの中にある、各サイトの認証用コード貼り付けページのピンタレストの欄にペーストしてやればOK!

 あー、しんどかった…

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2018年2月22日 (木)

wordpress設定中の情けないミス

 wordpressもそれと連携しているサービスも、日本じゃなく海外産のものだから、キメ細かく見えて意外に大味なところが随所にあるみたい。もっとも、それを使っている私がいちばん大味なのかもしれないけど…

 今のところの我ながら情けないミス&不注意。

①プロフィール写真がどうしてもアップできない。これはGravatarという連携サイトに写真を登録すればできるはずなのだけど、3日たってもできなかった。今日わかったその原因、

・WordPressとGravatarとで登録してたメールアドレスが違ってた。

・それに気付いてメアド追加登録したのはよかったが、画面にでかでかとあったWordPress.comのボタンを押して、つながるのを延々待っていた…

 ワードプレスは.org、.comの二種類あって、後者はアメーバやFC2みたいなふつうのフリーブログ(らしい)。ショップやホームページを構築できるのは前者のほう。苦労してサーバーを借りたりSSLしたりして.orgを構築しながら、自分で.comと間違えるなんて情けない…

②そのSSL、さくらのサーバーでは専用のプラグインが最初から用意されてるのだけど、この設定がどうしてもできない。有効化はできるけど、普通ならそれに続いて現れるはずの設定ボタンが出てこない。これまた3日かかってやっと原因がわかった。

・プラグインのリストページではなく、ワードプレスのメニュー→設定からやるんだった。

 これが先に言った大味なところで、プラグインの有効化の後の設定は、あるものはプラグイン一覧のページからできるし、あるものはワードプレスのメニューそのものの中に項目が立つし、またあるものはこんなふうにメニューの中の設定にひっそりできていたりする。一箇所に集まってくれたら便利なのに〜

 たしかまだあったけど、思い出せない…まあ、これからもいろいろ失敗するだろうから、そのたびに記録していくことにしよう^^;

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2018年2月20日 (火)

wordpressですごく苦労中

 営業中のBASEが純国内仕様なのに業を煮やし、海外向けのオリジナル・ダウンロードショップが作れないものか…とネットを漁っていたところ、見つけたのがwordpress。ワードプレス自体は以前から名前を聞いたことがあり、ウェブ上級者用のブログプログラム(ソフトウエア?)といった印象を持っていたのだけれど、これにプラグインと呼ばれる拡張キットみたいなやつをつけてやると、容易にネットショップが構築できるという。ワードプレス(WP)がだいたい難しそうで近寄りがたいという印象を持っていたのはたしかだけど、手軽にショップが開ける、―それもWPがそもそも海外発なのだから当然海外向けに―というのは何としても好奇心がそそられる。それでも先ずネットで情報収集したのだけれど、知りたい情報はいかにも少なく、これは自分で試すしかない!と導入に踏み切ったのが3日前…

 …現状、まだなお泥沼にはまりっ放しの状況…

 それでも、ここまでに気がついたことをメモしておきます。

①自分のサーバがないとWPはできません。私はたまたま、さくらでメールボックスを借りてた(プロバイダメールが切れた時に、商売上フリーメールだけじゃ…と思って有料メールを作ったから)ので、ついでにさくらのレンタルサーバに乗り換えた。

②ドメインがサイトのアドレスになるので、オリジナルドメインをとっといたほうがいいと思う。私はやっぱり、さくらで有料の.comのドメインを取ってた(商売のメール用)ので、それを使用できた。

③で、サーバを開設して、オリジナルのドメインを取ったら、それをSSL(サイト保護のセキュリティー)しておきましょう。さくらでは自分のアカウントのコントロールパネルからWPがすぐインストールできるのだけど、喜んですぐショップ作りにかかって大事なペイパルの情報なんかを記入しようとすると、firefoxやクロームから警告が出ます…お客様の情報を預かりもするのだし、セキュリティーは大事。

★さくらに関しては、オリジナルドメインしかSSLできない(最初にくれるさくらのお仕着せドメインではダメ)ので、やっぱりオリジナルを買わないとね…

★それと、私のようにメールボックス→サーバとレンタルプランを乗り換えた場合、オリジナルドメインは持っていけるけど最初のお仕着せドメイン(メールアドレス)は持っていけないので、これを使用していた人は注意。実のところ、さくらにはプランの乗り換えはなく、すべて解約→新しく契約なんで、メールソフトへの新規登録なんかも必要になる。

★私の場合、以上で1年¥8000くらいになるかなあ〜(WPは無料)

④WPにはおしゃれなショップテーマ(テンプレート)がいっぱいあるけど、たぶん知識のある人じゃないとムリ。テーマの写真では商品のサムネイルが2〜4列に並んでいて、商品名・価格が整然とその下にあったりするけど、そのレイアウトは、全部自分が機械語みたいなのをせっせと書いてやらなきゃいけません、多分…
 最初から列になってて、空欄に写真を入れたりしたらいいだけ、と思っていた私がバカでした…

★でも、beaver builderというプラグインを使えば、それこそ列や空欄をドラッグ&ドロップで作れるのですごく楽(こういうプラグインをページビルダーという)

⑤しかし、ショップのプラグインのwoocomerceというのを使えば、列も商品名も勝手に作ってくれるのでいちばん楽〜

★何が疲れたかって、どうやって「ショップ画面」を作るのかがまったくわからず、「自力じゃ作れない」とわかるまでに膨大な労力を費やしたこと…(ρ_;)なお、WPの「投稿」ページはブログ、ショップは「固定」ページ(ココログでいえばウェブページか)。

★テーマやプラグインは有料のもあるけど、無料のもいっぱいあるし、質的にも十分!上のビーバーやウーコマースも基本無料^^

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2018年2月 8日 (木)

素敵なPayPalメール決済

 自分のネットショップに海外アクセスがあったのを知ってから、俄然欲が出て、にわかにサイトに英語のインフォメーションなど加えたりしてたけど、困ったのはどうやって支払いを海外から受け取るか、ということ。

 BASEは海外発行のカードも、PayPalも未対応(これで海外進出を謳えるのか…?)

 最初は簡単に「個人的にPayPalで支払ってもらえばいい」と考えてたのだけど、よく考えてみると、どうやって個人のペイパル・アカウントに他人がお金を振り込めるのかがよくわからない。銀行なら、銀行名と口座番号・名義がわかれば振り込めるけど、メールアドレス主体のペイパルじゃ、何を相手に伝えればいいの?…

 そこで、ペイパルによる決済法を検索してみると、ペイパルにはじかにサイトに決済システムを組み込む方法(専門知識が必要)、支払いボタンを導入する方法、メールで決済リンクを送ってそこから支払ってもらう方法の3つがあるらしい。メールでペイパル決済できる?何と簡単便利な方法があることか!

 もし、ショップがほんとに私個人がいちから作ったものならボタンの導入もありだろうけど、そうじゃない借り物だから、ここはメールだろう…第一すごく手軽そうだし。

 メールで決済するというのは、要するに自分のペイパル・アカウントから商品の購入者に向けて電子請求書を送り、その中の支払いリンクを使って払ってもらう、というもの。ペイパルによる支払いと、カードによる支払いの両方が提供されるけど、それには自分のペイパル・アカウントを「ビジネス」にグレードアップさせなくてはならない由。逆に言うと、ビジネスでなくても(プレミアでも)メール決済はできるけど、ペイパルのみの一択しかできない、ということかな?試してみなかったのでわからない…

 何にしろ、ペイパルのアカウントがなくても支払えるほうが便利には決まっているから、私はさっさと自分のアカウントをビジネスにグレードアップさせてしまいました…プレミアからだと5分とかからずにグレードアップできます、パーソナルからだと本人確認だとかの手続きがいるみたいだけど(プレミアにグレードアップした時、確認は済んでいるのでビジネスにはもういらない)。そうそう、屋号や請求書にのせる名義名の入力が必要になるので、名前選びに悩みがちな人は、先に決めておいたほうがいいかも^^

 感想は実際に使用する機会があってからとして、それにしても、便利なシステムがあるものですね〜。これさえあれば、極端な話、誰でも即座にネット販売が開始できる。ブログなりツイッターなりフェイスブックなりに、商品の写真をのせて、「欲しい人はメアドを添えて連絡下さい」と言うだけでよい。しかもペイパルだから、それこそ海外対応。すごい時代だ…

★ついでに、私のようにBASEで海外対応ダウンロード販売を始めようとする人には、上のペイパルのメール決済導入を自分で済ませておくほか、説明文や規約は英文も事前に準備しておくことをお勧めします。メモパッドとかのアプリに日本語のもろとも書いて保存しといて、BASEで商品登録する時、コピペしていく…ベイスは商品登録の一括編集とかできないので(Appsにエクセルにエクスポート/インポートして一括編集、というのがあるけど、私には使えなかった…)、あとから書き足すには、おそろしく不便ですよ〜
 それと、デジタルコンテンツ販売のAppsはもちろん、カテゴリ管理も先にとっておく(そしてカテゴリを先に作っておく)こと。SEO設定(要するにタグ付け欄)とブログ(ショップにお知らせ欄を作れる)のAppsもおすすめ、この二つは個別に編集できるからまあ後でも間に合う。グーグル・アナリティクスを入れれば、国別アクセスがわかります。海外対応Appsは…まあお好みで^^;

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2018年2月 6日 (火)

BASEの難点

 海外販売もできることを謳っている無料ネットショップ・BASEだけど、実のところ、現実にはかなりキビシイものがあることに気がついた。広告宣伝の面は別にしても…

 まずは英語対応。BASEじゃ海外対応用のアプリを用意して、インストールすれば英語対応ができると説明しているけれど、実際には、英語に変換されるのは「価格は税込みです」「この商品はデジタル製品です」そして購入ボタンの「カートに入れる」くらいなもの。カンジンカナメの商品の説明とか、使用の規約とかは、依然として日本語のまま…言語を英語に変えてページ表示してみても、よく気を付けて見ないと、どこが英語化されたのかわからないくらい。あまり不思議なので、BASEの説明をあらためて読み直したら、「商品の説明は英語化されないので、それは販売者が自分で準備するように」とハッキリ書いてあった。これではとても”英語対応”と名乗れたものではなかろう…

 それと、決済についてだけど、「海外発行のクレジットカードは未対応」だそうで、私のようにデジタルイラストを販売しているばあい、決済はクレカのみと決められているから、事実上これで海外販売はアウト。PayPalも導入してくれればいいのに…

 まあ、私はBASEははなから国内専用と決めていたから、困ることはないはずだけど、今朝アクセス分析を見たらアメリカからのアクセスがあったので、つい欲が出たわけ。

 英語化に関しては、それはページまるごと自動翻訳するくらいgoogleで何でもないことだけど、海外のお客さんにとって、最初から英語の説明が用意されているか、あるいはほとんど日本語しかないかは、買い物しようとする時にかなり印象が違うと思うので。

 それからやはり、ダウンロード・コンテンツはクレカ払いのみ、というのは不自由に過ぎると思う。エツィーをやってた時、海外のお客さんはクレカじゃなく全てペイパルで支払ってたし、いやしくも海外進出を謳うほどならば、BASEもペイパル対応くらいするべきだぞ…

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2018年1月31日 (水)

ショップ商品ご紹介

 この場を借りて、少々営業させていただきます^^;

 オンラインショップ「どうぶつの絵」ではこのような商品を販売中〜

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 バラあり、セットあり、素材あり、すぐ使える背景あり。お値段¥54から!

 ご来店をお待ちしています^^

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2018年1月30日 (火)

ショップ改装!

 自分のネットショップを再改装しました!

 こんどはネット使用限定だけでなく、印刷もできるカットをたくさん入れました…というのも、自信があったのにストックサイトで売れなかったやつをここで売ることにしたから^^;

 アイコンとかのセット商品をバラして1個から売るようにしたので、数が増える増える…200近い商品数になりました。しかし、BASE(ネットショップ構築サイト)は使い勝手があまりよくなくて、ランディングページがただ一枚しかないので、200の商品がズラーリと1ページに。これではたまらないので、アイコンとかロゴとかカテゴリー別に仕分けときました。Etsyと比べると、BASEは不便だな…エツィーもランディングは一枚だけだったと思うけど、商品登録の操作性がベイスよりはずっとよい。ベイスは価格やカテゴリの一括変更ができなかったり、ひとつのウィンドウ内で複数の商品の登録情報が見られなかったり、えらく歯がゆい。商品をひとつひとつクリックしては、ひとつひとつ手作業でチマチマとコピペ&選択&決定の繰り返しを延々と続けなくてはならない…いや〜、商品を全部登録するのは拷問のようだった。しかも、pngファイルの販売なのにサムネイルに透過を反映してくれないものだから、別に自分で用意しなきゃいけなかったし、もう大変><でも、これがきっと、日本流なのね…

 とにもかくにも、販売開始。アイコンやロゴは税込み1個54円で売ってます、これでもストックサイトの定額販売でこちらのフトコロに入る額(25円とか0.35ドルとか)よりはずっといい値段だ^^ファイル形式はpngで、背景は透明だから扱いやすく、300dpiなのでそのまま印刷してもOK…インプレス(パワーポイントのフリー版みたいなソフト)でアイコンをそのまま取り込んで、チラシを作って印刷してみたけど、大丈夫きれいにできた!

 今後ともよろしくお願いいたします^^

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2018年1月28日 (日)

無料テンプレ追加&ラインスタンプ販売開始

 無料テンプレもひとつ追加。

Catdogstanding_3

 実は、真ん中の4つの青緑のアイコン、これがちゃんと表示できるかチェックしたくて強引に製作したもの^^;画面で見る限り大丈夫そうだ…

 このアイコンは、むか〜しの自作から拾ってきて、それを元に新しく作ったもの。ショップでひとつ54円(税込)で売ってます。png, dpi300, 486*486px。アイコンにしちゃ大きめだから、使用範囲が広がるでしょう…というか、適当に作ったらこのサイズだっただけ^^;

 無料イラストコーナーに置いてるから、ご自由にお使いください。

 それから、申請してたラインスタンプが本日販売開始になりました。今回は一週間で審査が終わった、早かったな…

Line_store2_2

 左サイドバーにラインスタンプのショップリンクへのボタンを作っておいたので、興味がありましたらどうぞ!

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2018年1月23日 (火)

無料テンプレ、その2

Anihosp_2

 テンプレもひとつ作ってみました。

 表の作り方がイマイチよくわからず、試行錯誤の挙句、グリッド線の目盛りごとに線を揃えての手作りに^^;

 これも後で無料イラストのとこに上げておきます…そうそう、サイズがA4と微妙に違ってたので、先に上げたやつも調整しときました。

 今日、試しに印刷してみたけど(それでサイズの不一致がわかった)、コンビニのPDF光沢紙フルカラーだと、背景の緑にスジが入っちゃいました。立派な紙に印刷したければ、業者さんかzazzleみたいなハンドメイド専門サイトに頼んだほうがいいかも…

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