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2017年2月11日 (土)

shutterstockでランクアップ!&ESP…

 昨日、シャッターストックでコントリビュータのランクが3にアップしました!これで、一番よく出る定額価格(単価が一番安い)が0.33→0.36ドルに^^
 シャッターストック、いつの間にかコントリビュータのページ・デザインが変わってた…前より綺麗になったけど、使い勝手は前とあまり変わらない、むしろ微妙に悪くなった?作品がどんなキーワードで発見されたか、前は最新作順に見ることができたけど、今回からは売れた作品順にしか見られなくなった、つまり売り上げベスト10のとかばっかりで、新しい作品がどんなキーワードで検索されたかがわからなくなった…これじゃ最近のトレンドがわからないし、第一新鮮味がない。うーん…
 売れ先の国がわかる地図が小さく、かつ下の方になったのもちょっと残念。ただ、今回からハッキリ国名と、さらに都市名まで表示されるようになったのは楽しい。これ、前みたいにもっと大きく表示してほしいな〜
 それと、フォロワーの表示がなくなった。そもそも、個人的には一年近く数字に変化がなかった(19で頭打ち)ので、果たして機能しているのかどうか怪しいと思っていたから、これはどうでもよい。

 サイトがリニューアルしたといえば、istockからESPに統合されたアイストック。これが出だしからいきなり齟齬だらけ。まず、「2月1日から3日の間に、ESPへのログイン・キーがメールで送られる」と言ったのに、3日を過ぎてもナシのつぶて。日本の事務局へメールしたら、「本社に確認したら、一時的なトラブルで発送が中断した人がいるそうだから、もう少し待って」と返信が。で、ついにそのメールが届いたのが、今日、2月11日…

 しかも、「必ず2月中に登録して下さい」だって。10日間もそっちが遅らかしといて…

 で、新しいアップロードを試してみようとしたんだけど、これがわかりにくいったら。ネットで検索して、動画のアップ方の紹介を見て(ESPはもともとは動画アップ用のツールだったみたい)やってみたんだけど、まず”作品の題を入力”しないとファイルのアップロードにすすめない、というのに恐れいった(追記:ここは空欄のまま飛ばしてよし)。そんな手順、初めて見たぞ…道理で、最初のページに「ファイルを選択する」とか「アップロードする」とかのボタンが全然ないわけだ…

 で、題を入力して、ファイルをアップしようとすると、「このファイルは規格外」とエラーが!アイストックでは難なく受け取ってくれた、インクスケープのEPSファイル。しかし、EPSはちゃんとイラスト部類の規格に指定されているぞ?それなのに、JPGだけ受け取られてEPSだけハネられるって?

 一枚一枚アップしなければならなかったアイストックのアップロードよりは、確実にマシになっているだろうと思ったESPだけど、何だかさらにダメになっている感じがする…それに、「題を入力してからアップ」というシステムなんじゃ、やっぱり、一枚一枚アップしなけりゃならないんじゃ?(追記:大丈夫、まとめてアップできます)

 EPSがアップできなかった時点で、それ以上さわるのをやめちゃったから、ほんとの使い勝手はなおわかりかねるけど、ほんとにこんなダメなシステムのままだったらこれからどうしよう…

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2016年9月13日 (火)

久々に、ダメshutterstock復活?

 この一年ばかり、平和に過ごせていたシャッターストック。過去にはいろんな出来事―主にワケのわからない理由での審査不合格―があったけれど、画像をA4→A7に縮小して提出するようになってから、ほとんど風波の立たないおだやかなストックイラストライフを味わえるようになっていました。

 しかし、やはり魔の9月というものか、ここ最近またまたおかしくなってきた兆候が。

 ここ最近、「Vectors must be compatible with Illustrator 8 OR 10.」という理由で全部落とされています…

 いや、8月にも一度か二度あったんだが、その時はEPS作り直し(手直しでなく、ただSVG→EPSをやり直すだけ)再提出で、乗り切れた。しかし今回は、同じことをやっても最初同様すべて落とされる。

 今まで何事もなかったのが、9月になってからすべてダメになるなんて道理が通らない。あるいは一週間くらい前にシャッターがadobeのプラグインになる(フォトショップ上で、作業しながらそのままシャッターから画像を見たり買ったりできるようになるらしい)という発表があったから、その影響かとも思われるけど、しかし本家アドビがプラグイン化しているフォトリアでは、上記のような理由で落とされたことは一度もない。

 だいたいサイト自体も、ここのところちょっと不安定な感じ。まとめて5,6枚アップロードすれば、必ず1,2枚はアップしそこねるし(epsはあるけどjpgはどこ?みたいなメッセージが出て)、「今から審査します」メールが不合格通知のあとに来たり。そしてこの不合格通知がまた早いんだ…5分後とか10分後とか。特定のポイントだけ見て、そこで機械的に落としてるとしか思えない。そうそう、今からちょっと前には、イメージギャラリーも変てこになってたな…縦画像・横画像どちらかしか見られなくなったり、縮尺がゆがんで見苦しくなったり(縮尺のゆがみは今も改善されてない…)私は気付かなかったけど、「ここで売れたよ」マップに表示が出なくなってもいたようだし、買う側のシステムにも混乱が生じていたらしく、そのせいで売り上げが落ちちゃったとシャッターのフォーラムで怒ってる人がいた。

 うーん、何はともあれシャッターだから、こういうことは珍しくないんだけど、ここしばらく平和だっただけによけいイヤだなあ〜

 夏休みに素人バイトをいっぱい雇って審査させてるんだろう、そのせいで7月から10月にかけてトラブルが多いんだろうと独り決めしてる私だけど…サイトの管理までバイトに任せてるのかしらん??

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2015年8月12日 (水)

shutterstockランクアップ!

 おととい、シャッターストックでの売上額がついに500ドルを超え、一枚あたりの単価が上がりました!いちばんよく出る定額だと0.25$→0.33$に!
 これで1ドル売るのに4枚→だいたい3枚でよくなったのね。1じゃなく0.99というのが悩ましいところだけど^^;
 面白かったのは、500ドルを超えた時点でただちに単価がアップすること。来月から上がるのかな〜とか思ってたら、おとといの売上にもう反映されていて、同じ日に0.25$のと0.33$のとが混ざってた。この手の変化は速ければ速いほど嬉しいですな〜^^

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2015年8月10日 (月)

no bitmapその後

 Shutterstock、「no bitmap」なんて因縁つけてよくもイラスト落としたな、それもこれも夏休みのバイト学生がいいかげんに審査してるせいだ、とか腹を立てていましたが、そのイラスト、Dreamstimeでもちゃんと落とされました^^;
 ドリームズではすぐアップされたから大丈夫、と思ってたのだけど、よく考えればドリームズではJPGをまず登録してからEPSを紐付けするシステム。つまり、JPGのほうはすぐ合格したのだけど、EPSが不合格になったというわけ。してその不合格理由が「これはEPSじゃない」というのだから、やっぱりEPSに問題ありとしか思えない。
 で、調べてみると、あったあった!いつの間にやら、覚えもないのに、不透明度が100%を切っているレイヤーが!
 きっと、イラストを描いている最中に猫の運動会が勃発した時、二匹がキーボード上を駆け抜けていったことがあるけれど、その時にでも肉球がいらん操作をしていったに違いないcat
 いや、それに気付かないままそのレイヤーからスポイトで色を取って別のレイヤーに色付けしたり、そこのオブジェクトをコピーして別のレイヤーに貼り付けたりしてたから、まあ直すのに大変だったこと。フィルはもちろん、ストロークの色(全部黒なのに)までいちいちチェックしなければならなかった;;今後、私と同じような目に会った方には、まずはグループ化をすべてバラして、いっぺんにストローク全部を選択してチェックすることをおすすめします、もしそれで不透明度100と出なかったら、メーターのつまみを100に持ってくればいっぺんに直せるし。しかしフィル色のほうは…ひとつひとつ255かどうか見ていくしかないかな><
 とりあえず、こうして苦心して直したEPSは、無事ドリームズで受け取られました、よかったよかった。しかし、シャッターでは…今度は「アートボードに適合しない」だとsweat02
 やっぱり、夏休みバイト学生審査員だ…

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2015年8月 2日 (日)

発見

 今、このブログの7月と8月(2日だけだけど^^;)のアクセス数とキーワードを見ていたら、shutter stock、サイズ、アートボード、なんていうキーワードを見つけた。ん、もしや?と思って去年の7,8,9月のこのブログの記事を見直すと、ここに集中してシャッターストックへの恨みつらみが書かれている。

 あっ、やっぱり。…わかったぞ!
 シャッターストック、夏休みは社員休んで代わりにアルバイトを大量に雇って審査させてるな!
 これだこれだ、この季節にやたらシャッターで不合格が増えるのは〜

 10月や11月にもちょこちょこ出てるけど、これは夏休みに入ったバイトがそのまま腰据えてやってるんだろう…

 みなさん、7,8,9月はシャッターで不合格が増えるかもしれませんが、くよくよなさることはございませんよ!理不尽に落とされたやつは、秋に出し直しましょう^^

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2015年7月10日 (金)

私はロボットではありません

 シャッターストックのログイン画面、以前のまた以前は2つの表示される英単語(ひとつはデタラメの、もうひとつは本当に存在する単語の)を入力させる方法でした。それを何度かクリアしていくと、次は2つの数字(写真で表される)を入力させるものに変わりました。英単語はそれは見にくいやつとかあって、面倒極まりなかったので、数字に入力方法が変わると、正直かなり嬉しくなったものです。で、この間はさらに簡単に「私はロボットではありません」というチェックボックスにチェックする(クリックする)だけでよくなり、まあ何と楽になったもんだと喜んでいました。ところが、それではやはり簡単すぎて心もとない場合があったのでしょう、最近は「私はロボットではありません」にチェックして、さらに表示される9つくらいの写真から「食べもの」とか「アイスクリーム」とか指示されるものを正しく選んではじめてログインできるようになりました。
 9つの写真から「ステーキ」の写真を2枚選ぶだけでよい、というと何でもないように聞こえると思います。ところが、この写真、当然と言えば当然だけど、アメリカ(やヨーロッパ?)で撮影されたもの。さすが肉食王国というべきか、肉のボリュームといい、ワイルドな盛りつけといい、私の目には、サラダとか明らかに材質が違うとわかるものは別として、肉はすべてステーキのように見えてしまうのです^^;ボリュームとワイルドさでいうと、他と区別がつかない点では「アイスクリーム」も然り、「ピザ」もまた然り。「ジュース」も怪しい。何もかもがゴチャゴチャしていて、紛らわしくて、日本のようにステーキは鉄板に乗っているとか、アイスクリームはジュースの中に浮いていれば別種の料理名になるとか、そんな判然とした区別がない。
 これ、アメリカ人だったら何の苦もなくできるんでしょうかね〜。私はたいがい正解までに2回はかかります^^;とんだ所で彼我の食文化の違いを学ばされることになったものですが、正直、日本人ユーザーには日本国内での写真で選ばしてほしかったなあcoldsweats01

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2015年3月 1日 (日)

本当のところはどうなんだろ^^;

 「Inkscapeで作品を描く場合は、長辺400pixel以内にサイズを納めなさい」とのお達しに従い、A4サイズ→A7サイズに縮小して提出したイラストが、shutterstockで合格しました!

dogs and cats in a row with copy space

 ただし、全然大きいサイズ(700px以上)のも合格したから、よくわからん。

Pets  and livestock circle with copy space

 結局のところ、審査員のお好みで選んでるだけなんじゃ…

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2015年2月19日 (木)

shutterstock&istock、ちょこちょこ変更

 こないだシャッターストックで、例によって例のごとく「アートボードに入らへん」で落とされたのですが、このたびの通知には何やらリンクが張ってある。クリックしてみると、「そんな時はこうするといいんだよ!」みたいなサイトへジャンプした。あれえ、今までこんなページ見たことなかったぞ。↓

 http://www.shutterstock.com/blog/size-matters-how-to-avoid-a-too-large-or-too-small-vector-rejection

 それによると、特にインクスケープを使用している場合は「長辺を400pix以内にする」ことが求められている。で、試しに落ちたやつを一枚、400pix以内におさまるよう縮小し(えらく小さい…)EPSに変換して、提出してみた。まだ結果は出ていないけど、これでうまくいくようなら、他の落第作もそうして出し直そうっと。

 もっとも、長辺750pixの画像が、この前に何枚も合格してるんだがなあ^^;

 (追記。修正作、やっぱり落第した。最初と同じ理由で。わけわからん…てか、やっぱりシャッターだのう)

 それと、昨日すごく久しぶりにアイストックに写真を登録しようとしたら、「写真/イラスト」を選択するプルダウンメニューが追加されてました。いつの間にできたんだろ?でも、これはいいこと。今まではイラスト=ベクターの扱いだったから、jpgイラストは強引に?写真として登録しなきゃいけなかったもんね(それでOKではあったけど)。
 そうそう、アイストック、アップロードページに行くと、税金関係の書類書きましたか?みたいなメッセージが、書いた後も毎度出るのが面倒くさい。書き終わったら出ないようにしてよ!それとも、受け取られていないのかしらん??

 新作↓来年の年賀状にいかがでしょう。PIXTAのPRタグ、自動コピー機能が破綻してるぞ〜

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2014年11月24日 (月)

扱いが違う

 この間リリース付きで出した下の画像、

しっぽでハートを作る犬と猫のシルエット
 shutterstockであえなく却下。

 その理由…「提出された資料をトレースしたものとは思えません」

 そりゃそうよ、猫と犬の各頭部、足と胴体部、4つのパーツをそれぞれスケッチしたものだもの。4つバラバラでつながっていない。しかしだな、シルエット=トレースとは限らないでしょうが??資料を見ながら頭の中でつなげて描く、ってことだってあろうじゃないか。ああ、やだやだオツムよわーいシャッターの審査員…

 それと、今日提出したての↓

犬と猫のケア

 dreamstimeでは、溜まっていた順番待ち7枚ばかりをすっ飛ばし、いきなり採用。ちなみに審査申請時の最初の待ち時間は148時間でした^^;

 shutterstockでは、「アートボードからはみ出してるからボツ」

 …何なんですかね、この扱いの違いは…

 JPGで出すのは惜しいんで、また再提出するつもりだけど(上の画の、新たな捏造トレースモデルといっしょに…)

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2014年11月15日 (土)

ペットの糞の処分異文化

 shutterstockに出した作品のうちのひとつが、こんなメッセージつきで戻って来ました。

「Please provide a more accurate description and resubmit. 」

「もっと詳しい説明をつけて、再提出してね」

 要するに、題名/説明の欄に情報が足りぬ、ということなんでしょうが、その絵はこれです。

糞を掃除した猫
 名付けて「糞を掃除した猫」、英題は「Cat clean up the faces」coldsweats01

 犬じゃなかったのがわかりづらかったか、あるいは英語が変か?その両方か?

 ところで、ちょっと調べてみると、ペットの糞を目くじら立てて掃除する民族は、世界中でどうやら日本人くらいのものらしい。パリの路上の犬糞は有名らしいし、スペインなんかもなかなかその点はルーズなようだ。都心ではやかましくても、郊外になるとだらしなくなる所も少なくないようだし、比較的それにやかましいアメリカでも、住宅地で問題になることがないでもないようだ。ネットでは「落ちたものはさわらない」というアチラの文化が背景にあるから、と分析する意見があったが、思うに、その事自体は日本だって変わりはないだろう。ただ違うのは、日本では「他人のメイワク」をより上に置くということだと思う。地面に落ちたもの、それも自分が落としたわけではない、しかも畜生の非衛生極まるものを、身をかがめて拾うなんぞ、日本人だってイヤなのに決まっている。こういうとき、日本人と違って自己主張の強い、積極的な民族は、いかに周囲から懇願されようと断固として「ノー!」と片付けるのを拒否するのではないか。が、山ばかりで人が住める場所が限られた、しかも狭い島国で、鼻つき合わすようにして暮らしてきた日本人は、互いに気を使いあうのでなければ、とうてい平和にやっていけなかった。自分はイヤでも「周囲のメイワクだ」と感じれば、自己を抑えてイヤなことをもすすんでやらねばならぬ、とする気風がおのずと備わっているのだと思う。

 まあそれは美徳に違いない。それが法や制度で固められると、不便なこともないではないし、糞など気にしないというアチラのおおらかさも羨ましくないこともないけれど…。

 で、そうそう。今回不採用になった絵は、そういう文化背景も関係しているのかしら?フォトリアでは採用されたから、まだ何ともわからない。

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