Xubuntu関連

2015年3月 6日 (金)

skypeインストール

 PCにskypeをインストールしようとしたら、skypeのHPには12.02までのバージョン用のしかない。こちらのバージョンは最新の14.04…大丈夫かな?
 結論から言うと、何ら問題ありませんでした。ダウンロードして、右クリック→ソフトセンターから開く、でインストールOK。後はメニューのインターネットのところに出来るskypeアイコンをクリックでログイン画面へ行きます。
 ただし!64bitのPCをお使いの場合は、いろいろ面倒があるようだからご注意を!ネットにいろいろトラブルシューティングが出てた…32bit版の場合は、問題ないようす(今のところ。まだ音声・カメラテストしかしてないので^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 1日 (日)

xubuntu14.04LTS

 10年来使ってきたノートPCがついに壊れた(おそらく電気系統、電源ボタンが無反応になったcrying)ので新しいのを通販で購入、ついでにxubuntuもバージョンアップさせました。
 新しく買ったPCは中古のDELLのLATITUDE,E5500というやつ。一万円という安価で買えたのはOSなしだったからと、ウィンドウズビスタ・モデルだったという偏見のせいか^^;メモリ2Gでクロック数約2.3Gh。もちろん前のPCよりはかなり軽くて早いけど、劇的に早くなったかというとどうかな・・・(前のはメモリ1.3Gくらい、クロックは1.3くらい?)

 インストール手順はというと、PCに前作ったXubuntuのブートCDを入れ(ここでいきなりCDを入れるところの開け方がわからず困った^^;結局手で引っ張りだしてOK)電源オンでおしまい。あとは画面の質問に答えるだけで、全部やってくれます。そうそう、インターネットにはつないでおかないとダメみたい(かな?なんかインストール条件のチェックボックスにチェックが入らなかったので、私は途中でケーブルをつなぎました)。で、インストールが半時間足らずくらい?ですむと、すぐ「xubuntuをバージョンアップするか?」と聞いてくるので、よろしくと頼むと、そこからさらにインストールが始まります。バージョンアップのお知らせは以前からたびたび来てたのですが、今まで自分がカスタマイズしたところが初期化されたら面倒だなと思ってパスしてたのですが、今回は恐るるものなしなので敢行。だから初期化されるかどうかは不明なのですが、データはともかくも、カスタマイズしたところなんかは初期化される可能性大かな・・・という感じを得ました^^;

 で、xubuntu14.04LTS(trusty tahrという製品名?がついている、tahrは野生ヒツジの一種のことらしい、干支にちなんだの?^^;LTSは保証期間が長い―2年間―製品のこと)ですが、使い心地は以前の12.04とそう変わらない感じ。とりあえず気がついたことは、

1.アップデートマネージャがない(デフォルトで。探せばあるかも)
2.タスクマネージャは前のほうがよかったなあ(連続使用時間が出ない)
3.アーカイブマネージャがちょっと使い良くなった(でもやっぱり不便)

 くらいかな?それと、これはハードとの相性かもだけど、firefoxのダウンが多かったので、Gメールのビデオチャット機能をオフにしたらかなり安定しました。そもそも、Gメールを見ている時ダウンすることは、前のPCの時からあったんですよね〜。ついでに、ubuntuには専用のfirefoxがついてるんですが、これがイヤだと思ったら、パッケージマネージャからubuntu用のだけ削除したら、ふつうのfirefoxに戻ります。

 あとは・・・お気に入りを登録し直すときに、パスワードを忘れているサイトがけっこうあるのに気が付きました^^;自動にすっかり頼っていたからなあ・・・みなさん、よく使うサイトのパスワードは日頃から保存しておきましょう。そうでないと、私のように、新しいパスワードをあちこちで登録し直さなければならなくなりますよcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月24日 (日)

パネルの背景が変になった

 昨日、気がつくとXubuntuの画面が何となく変になっていました。画面下部のパネル(アプリのアイコンがずらっと並ぶとこ)の背景が薄黒くなっている。今までは透明だったはず。些細なことだけど、何だか落ち着かない。
 ネットで調べて、「設定マネージャ」→「ウィンドウマネージャ(詳細)」→「合成処理」→「合成処理を有効にする」にチェックを入れると、あっさり元に戻りました。いつのまにチェックが外れたんだよ?にしても、パネル自体の設定からはいじれないので、ずいぶん手間を食いました。
 ところで、たぶん上の現象が起こった時同時にと思うけど、ターミナルエミュレータの画面も前と違ったものになってます。それとオンラインでパスワードを入力する欄の「●●●●●」の雰囲気も微妙に変わってる。些細なんだけど、というか些細だからこそ、何か落ち着かない…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月22日 (木)

Linuxおすすめ無料ゲーム・vulture nethack

 (注意! 2015.2.25現在、vulture nethackは有料商品となっていて、パッケージマネージャからなくなっています。ゲーム販売サイトsteamで価格は300円くらい。なお、本家テキスト版hackとタイル版hack(しょぼいグラフィック版^^;)はパッケージマネージャから無料でダウンロードできます。)

 WindowsをXubuntuに乗り換えてから何不足なく過ごしてきたけれど、久しぶりにゲームがしたくなってきました。それも、RPGが。で、調べてみたのですが、RPGゲームのほとんどはWindows版ばかり。かの有名なウルティマは、昔のいくつかが今やフリーゲームとして遊べるらしいという太っ腹さですが、これもウィンドウズ版。もっとも、ウブンツで動かそうと思えばできないでもないようで、

その①DOS-BOXというエミュレータ(これもフリーソフト。欧米はほんとフリーソフトが充実してますね!日本と違って、無料のものを出すことでビジネスチャンスにつなげようとしてるのか、社会への恩返し的ボランティア精神が横溢しているのか…)を使う。ただし、古いゲームが対象になってるらしいので、最近のゲームはどうだろう?

その②WineというLinux上でウィンドウズ・ソフトを動かせるソフトを使う(これもフリー!)これは動く奴はキッチリ動くらしいけど、ものによっては全然動かないのもある由。海外のレビューを見ると、けっこうこれで新しめのゲームをやってる人もいる。Wineには、たしかゲームのために特に仕様されたのもあった。

 が、何しろ面倒くさそう。というか、確実に動くとわかっていれば苦労もしてみようけど、そのへんが不透明なのでどうも一歩が踏み出せない。

 また、かんじんのゲームはというと、Steamとかオンラインのゲームサイトで購入できるようで、ここにはリナックス版のゲームもそこそこある模様。それはいいけれど、ほぼすべて英語版…お金払って買ったのに、おもしろいかどうか味わう前にコトバで苦労するのも…と、またもや一歩をためらわされる。

 と、何だかんだで悩みまくっていた時、素晴らしく美味いものを見つけました!それはNetHack!

 これは何かというと、NetHackというゲームのことで、平たく言えばトルネコとかシレンとかの元ネタに当たります。違うところは、プレイヤーキャラがRPGでおなじみの職業・種族から選べることや、やっつけたモンスターをバリバリと食べたりできることなど。というか、スケール自体はトルネコなんぞよりもはるかにでっかく、複雑で、予断を許さない感じ(私は一応トルネコ・シレンともにクリア経験アリ)。詳しいことは、ネットで攻略法はじめいろいろ情報が手に入ります。

 ただ、このゲームは①グラフィックがないに等しい②あってもかなり貧相③だからコマンド(アイテムを使うとか辺りを調べるとか)はいちいちキーを押して打ち込んだりしないといけない のが難点かと…マウスでクリック、に慣れきった世代(NetHackはPCゲームの黎明期に誕生してる^^;)には操作が不便すぎると思われました。
 が、さすがは世代を超えた名作ゲームといわれただけの逸品、システムはそのままに、グラフィックとユーザーインターフェイスを格段に向上させたヴァージョンが存在したのです。しかも、Xubuntuのパッケージマネージャにちゃんと入ってる!その名はVulture Nethack!

 もちろんフリーゲームで、Xubuntuでばっちり動作します。パッケージマネージャに入ってるから、インストールも楽々!ただし、これも英語版(元のNetHackなら手間暇かければ日本語にもできるみたいですが。なおNetHackにはウィンドウズ版もあって、こちらは日本語版(JNetHack)が最初からあるようす)なのが残念ですが、さっきも言ったようにしょせんはトルネコかシレン、セリフはだいたいの意味がわかれば何とかなりそうです(日本語の攻略法<スポイラーという>を読みながらやれば、だいたいいけそう。攻略を読んだって、トルネコかシレンだから、そう興が殺がれることもないしね^^;)

 ちなみに、vulture(ハゲタカの意、vultureシリーズは一連の↑風ゲームにマウス操作可能インターフェースと素敵グラフィックを付けたもの)には、他にvulture-unnethack,vulture-slash'emのふたつがやはりパッケージマネージャに入ってます。ふたつともnethackの兄弟分らしいから、ひとつ理解すれば三つ遊べる、ということでしょうか^^

 ウィンドウズからubuntuに乗り換えたみなさん、おすすめですよ〜。私、現在、侍で猫連れでダンジョンをさまよってます^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月11日 (火)

ログイン画面のエラー、いちおう解決

 Xubuntu(12.04LTS)のログイン画面がMS=DOSもどきに(真っ黒画面に英語だけで出るやつ)なってしまう現象、http://bambo.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/lightdm-4525.htmlの情報をもとに対処したところ、おさまったようです。ありがとうございました!
 具体的に言うと、この画面をコントロールしているプログラム(LightDM)に、ひとこと書き添えるだけです。というと、えらく危険で面倒なようで、正直私も不安だったのですが、どうもありませんでした^^(それと、これはSSD―よくわからないがハードディスクの素敵な次世代版みたいなの―を使ってるとよくあるエラーならびにその対処法らしいですが、SSDに無関係な私の場合でも、変わりなく使えましたhappy01
 ↑上記サイトでは、geditなるエディターを使ってますが、Xubuntuにはこれがなく、かわりにleafpadというエディターがあるので、これを使えばよいです。leafpadでプログラムLightDMの必要部分を読み込んで編集するわけですが、まんま読み込むといわゆる管理者権限というやつで「見られるだけでさわれない」ので、ターミナルからsudoで読み込まないといけません。

$ sudo leafpad /etc/init/lightdm.conf

とすると、パスワードを入れたあと、leafpadで該当のプログラムのところを開けてくれます。で、ファイルの中盤下の方に

     exec lightdm

という行があるので、その上の行に

     sleep 1

と、書き足します。こんな具合

     sleep 1
     exec lightdm

これでおしまい、セーブして終了!

 このsleep 1は、プログラムを1秒遅延させる(delay)命令の由。とすると、ログイン画面のテキスト化現象は、プログラムが気が短くて急ぎすぎるために起こるエラーなんでしょうか^^;これで改善が見られなければ、1を2や3に変えてみるとよいそうですが、私の場合、1で今のところよさそうです。
 それから、これはエラーの完全な修復ではなく、改善なので、たまにはまだ起こる可能性はあるようです。私の場合は、今のところ三日間は、起きてません(それ以前は連続して起こる時とかもあった)。
 先達の方々に感謝(ー人ー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 5日 (水)

ログイン画面が変に&シャットダウンのエラーメッセージ

 昨日と今日、一回ずつ、Xubuntuを起動した時グラフィック画面が出なくなり、代わりにMS-DOSを彷彿させる真っ黒画面にテキストでの「ログイン画面(login>みたいな)」が出ました。昨日は狼狽して、電源ボタン長押し→強制終了→再起動しましたが、それでいつものグラフィックのログイン画面が復活。で、少し調べて、今日またなったので、

alt+f7

を押してみました。これは、GUI(グラフィッカル・ユーザー・インターフェイスだっけ^^;)画面を呼び出すショートカットらしいのですが、すると画面に何かゴチャゴチャ英語が出て、なんだか「そうしたいんだけど○○が見つからない」みたいな雰囲気で、ラチが開かず(というか、次はちゃんとログを書き留めておかねば^^;)。そこで、

ctrl+alt+f1

を押しました。これは、コマンドラインを呼び出すショートカット。すると、最初のテキストのログイン画面に戻りました。そこでまず、ログイン。いきなりログイン名でつまりました^^;3回入れ直して、やっと当たりました・・・(いつも画面の右肩に出てるやつだったsweat02

 ログインできたら元のきれいなグラフィック画面に戻れるのだろうと思ってたんですが、残念、やっぱりエセMS−DOSのまま^^;そこで

sudo reboot

と入力。これで再起動がかかります。で、再起動したら、・・・勝手にいつものきれいなログイン画面に復活してた^^;

 よかったよかった、と言えば言えるけど、以前デュアルブートでXubuntuをしていた時は、こんなこと一度もなかったのになあ。そういえば、シャットダウンする時にも、

could not write bytes: Broken pipe」

というメッセージがよく出ます。調べてみると、ファイルの読み書きなんかをする時のルートが壊れてる由のメッセージらしく、ドライバ周り(特にグラフィック系の?)が原因臭いみたいですが、シャットダウン時に出る時は、実害がなければ放っておいてもよい由(http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=2195582)。たしかに、このメッセージが出ない時もあるような・・・
 にしても、やっぱり気色悪いので、折を見て直せるものなら直しときたいところです。

 使ったことがあるにせよ、フルインストールして新たに出直すと、やはりいろいろあるものですね〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 3日 (月)

clamtkとgimp-painterインストール

 XPを消してXubuntuをフルインストールしたのを機に、前から気になっていたClamavとGimp-painterをインストールしました。
 ClamavはLinux用アンチウイルスソフト。Linuxには、基本ウイルス対策は不要の由ですが、私のようにUSBを介してあちこちのWindowsのPCにファイルを運ぶことがある人間には、入れておいたほうがいいでしょうから。Clamavは本来ターミナルからのコマンドのみで動く無愛想でとりつきにくいやつだそうですが、さいわいClamtkというavを愛想よくしてくれる(GUI、グラフィック画面ででいじれるやつに修正してくれる)のがあって、パッケージマネージャから組み込むことができます。avだけでもインストールできますが、tkを選ぶと「愛想よいav」にすでになったやつを入れてくれるので、こちらがよいかと^^
 ウイルス駆逐の実力の程はまだ未体験ですが、とりあえずUSBをまずこれでチェックしておけば、相手のWindowsを汚す恐れがなくなるでしょう。
 そうそう、Clamtkはavの「仮面」みたいなものですが(多分)、仮面は仮面だけのアップデートを別にしてやらなければならないのがちょっと面倒。手順は、http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/blog-entry-226.htmlを参考にさせていただきました。ただ、これをやってもGUIのバージョンアップだけできないままになるんですが、他サイトの情報(http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n212963)によると、12.04LTS版ならではのバグ?かな?実用には差し支えない由です。
 それから、Gimp-painter。これは以前のXpで使っていたのですが、水彩画のような色づけができる楽しい画像ソフト(の拡張機能)です。GimpはもともとXubuntuにインストール済みになってるので、これに機能をひっつけるだけ。とはいえ、まともにかかるとたいそう手間がいるらしいのですが、やはり親切な先達の方がいるもので、もう手間が済んで組み込むだけになった状態のものを用意してくださっていました。インストールの手順はhttp://moebuntu.blog48.fc2.com/blog-entry-105.htmlを参考にさせていただきました。私のXubuntuのようにもとからGimpが入っている場合は「$ sudo apt-get install gimp」は要らないかと(私は要りませんでした)。それと、アップデートしたらアップグレードもするように言われたので、そうしました^^
 先達の方々に、あらためて感謝( ̄人 ̄)

Nekosotugyo

↑gimp-painterで描いた画像、こんな感じ。絵柄はともかく、塗りが水彩ぽいでしょう?^^;

ちなみにこの画像は、フォトライブラリーで0円登録予定。もし要ったら?持ってってくださいねfree

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Xubuntuフルインストール!

 昨日、ついにPCにXubuntuをフルインストールしました!

 さらば、XP!長らくお世話になりました〜(。>0<。)

 こんにちは、Xububtu!これからお世話になります!

 とはいえ、足掛け三ヶ月使ってきたから新鮮さはそうないか・・・とはいえ、そうでなければフルインストールに踏み切るほどの根性はでなかったわけで。

 インストールしたのは、(wubiでデュアルブートにした時)使っていたのと同じ12.04LTS、CDに焼いたのからです。これは、デュアルする時ダウンロードしたイメージを、そのまま焼いたやつ。PCの起動時にブート順を変えて、CDから起動させると、あとはみんなCDがやってくれました^^
 インストールには○ギガバイトの容量が最低必要、みたいなことを言われましたが、実はそんなに残ってなかった・・・まあフルインストールのつもりだからいいやと続行したら、それで全然問題なく「XPつぶす?」みたいに聞かれて、OKでそのままいきました。
 ただ、「インストールにはそれほど時間がかかりません」というのは、半分ウソです^^;たしかに、システムのインストには時間がかからないかもしれないが、パッケージ、特に言語パッケージをインストールするのにおそろしく時間がかかります。朝8時半からとりかかって、終わったのが昼過ぎ、だいたい4時間くらいだったでしょうか。それからアップデート・アップグレードをして、また一時間くらいつぶれました・・・。

 ↑まあ、私の古PCだから、このくらい時間がかかったのかもしれませんが・・・

 残念だったのは、使っていたfirefoxが、そのまま流用出来なかったこと。もともと出来ないものなのかもしれないけど、これができたら便利だったのになあ〜・・・まあ、3日くらいで元みたいにカスタマイズ?できる程度だから、いいか^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月22日 (土)

遅い…flash plugin

 今朝、Xubuntuのアップデートをやってると、アップグレードが1個見つかりました。adobeのフラッシュ・プラグインです。わあ、これは大事、とアップグレード→イエスとやりましたが、まあこれが時間がかかる、かかる。正確に言うと、ダウンロード準備は一瞬ですむんですが、いざプラグインをダウンロードするのが猛烈に遅い。ダウンロード先のサイト―canonicalなんとか―に接続してから、ピクリとも進まない感じです。
 この時は朝マックに行く直前だったので、こんなの待ってられるかいとターミナルをバタンと閉じました。が、アップデートマネージャからやると速いかも(←全く根拠なし)とスケベ心をふと出し、試しに起動。ところが、「一部しかアップグレードできません、アップデートを途中でキャンセルしたりしなかった?」みたいなメッセージが。わあその通りですsweat01と謝りつつ、いささか慌てながらターミナルを再起動してapt-get upgradeを打ち込むと、ここでも「○○がロックされてます」とかのメッセージ。これ、前にも出たことあるなあ、一度再起動してみるといいんだよな…と思ったので、ここで一度電源を切って朝マックに行くことにfastfood
 さて、帰ってきて、時間がかかるならアップデートマネージャーからしたほうがいいかも(進捗具合が棒グラフと数字でわかるから)と思い、マネージャを起こすと、やっぱり「一部しかできない」と叱られる。しかも、今度はさらに、「インデックスが壊れてるよ。apt-get install -fかパッケージマネージャから起動するかして」とうながされた。どうも、アップデートを途中キャンセルしたツケが、案外重い模様…(;ω;)
 install -fって何ですの、とまたもネット検索すると、どうやらパッケージを修復するコマンドらしい(←とてもざっくり、詳しいことはご自分で)。だからパッケージマネージャなのねと納得したけれど、好奇心から、ターミナルからinstall -fを入力してみる。するとすると、今度は「dpkgが○○できない。手動でsudo dpkg --configure -aをやってみて」みたいなメッセージが。
 本来なら、このコマンドもまず調べたいところだけど、行きがかり上というかもういいやというか、手動ということはこれをコマンド入力しろということだろう、とコピペしてポチッとな。と、まさにキャンセルしたダウンロード部分に舞い戻った!(canonicalのサイトに接続部分)そのまま、ダウンロードを途中から継続している模様…よかった、よかったcoldsweats01
 に、しても、やはり遅〜〜〜い。ターミナル画面は途中経過の情報が全然出ないでそのまま真っ白なので(アップデートの時は出るのに)、よけい長く感じられる…というか、「本当にちゃんといってるの?」と不安になる。時間がかかりそうなアップグレードは、アップデートマネージャからしたほうがいいかもsweat02
 …結局、無事に終わったけれど、40分くらいはかかったかな?いちおう確かめたらちゃんとyou tubeも見られました。とりあえず、やれやれ^^;

追記:sudo dpkg --configure -a は、未設定のパッケージを再設定するためのものだそうです。ubuntuはパッケージの依存関係が重要で、ひとつでも関係が崩れたら全体のアップデートとかアップグレードとかができなくなる由。私的には「ubuntuはたくさんのプログラム(パッケージ)が集まってシステムを作っている。で、この中のプログラムのどれかに支障が出ると、それがシステム的に重要かそうでないかにかかわらず、システム全体に警告が出る。→それが依存関係」のように理解しました。
 こうして、コマンドというものを覚えていくんでしょうね…coldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月19日 (水)

アップデート保留→インストール

 今朝、いつものようにapt-get upgradeでXubuntuのアップデートをすると、「保留 3個」というのが出ました。いつもなら「アップグレード ○個 新規インストール ○個 削除 ○個 保留 ○個」と出て、「アップグレード」以外の個数があったためしがないのに、初めて「保留」です。それも3個も^^;
 さっそくネットで調べると、カーネル(システムの中核をなすすごく大事な部分らしい)のヴァージョンアップとかシステムの再起動が必要になるアップデートの場合、「保留」となるらしいとわかりました。ターミナルからでなくアップデートマネージャから見てみると、たしかにカーネルのアップデートです。で、ターミナルからコマンド入力で保留されてるのを強制的にインストールさせることもできるらしかったのですが、アップデートマネージャでインストールすればそのコマンドを入力したと同然の処理になるらしかったので、そうしました^^;
 しかし、何やら時間がかかりそうだったので、いったん途中キャンセルして、あらためて昼過ぎのもっとも静かで都合のいい時間にやり直し。時間がかかりすぎて外出する時のことも考えて。(最初にXubuntuをインストールした時、あまりに時間がかかったので途中でほっといてスーパーに行き、帰ってみると猫がキーボードの上にドッカリ座っていて大狼狽したことがcoldsweats01そう、もっとも静かな時間とは、猫が寝ている時間cat
 結局は1時間足らずで完了。強制インストールはすでにある別の関連ファイルを削除したりもする由なので、今使っているのと別のデスクトップやシステムになったらどうしよう?と少々不安だったのですが、今のところ変わったことなしです。よかったよかったhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)